よくあるご質問

炭酸塩はアルカリ性が高く粘膜を刺激すると思うのですが、それでもママプレマ湯に入った後の上がり湯は必要ないのですか?

ご指摘のとおり、炭酸塩そのものはpH11.2と比較的高いアルカリ性を示します。しかしママプレマの主成分である重曹はpH8.2とごく弱いアルカリ性です。加えてpH緩衝作用があり、酸を中和するだけでなく、アルカリに対してもpHの作用を穏やかにする働きも備えています。これにより ママプレマ湯のpHは9.0前後に抑えられています。
だからママプレマ湯に上がり湯は必要ありません。アルカリ性に敏感な方は、ママプレマ湯から上がったら、乾いたタオルでさっと拭き、素早く「ナンナミスト」を噴霧してください。肌の保湿と同時に、弱アルカリ性に傾いた肌を素早く弱酸性に戻すことができます。
素肌がデリケートな方にとって、塩素処置がされていない水道水による上がり湯は、塩素の有害性・刺激性の影響が考えられます(特にお湯、それもシャワーの場合、塩素の影響が高いと言われています)。そういった面からも、上がり湯不要のママプレマは、デリケートな肌の方にオススメと言えるのです。


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